農地に炭素を蓄える新規農業技術で温暖化防止!

子供たちの未来の為に、地球温暖化防止は待ったなしの最重要課題です。

人類は、人類は、焼畑による農業の始まりから化学肥料農薬による現代農業に至るまで、この広大な土地の自然生態系の破壊と引き換えに80億人を超える人口の拡大を果たしました。しかし、農地は世界の温室効果ガスの約二割の排出し、子供たちの未来を脅かす存在でもあります。

弊社は森林生態系を農地に再生する技術課題に取組む中で、自社開発の菌根菌資材と樹皮などの森林バイオマスを用いた農業の実践することで農地に炭素を固定する新技術アグリカルチュラルカーボンテクノロジー(Agricultural Carbon Technology)を開発し、本技術を活用した農業技術(ACT農業技術)の普及に取組んでいます。

ACT栽培技術が可能とすること

世界の国土面積の11.6%を占める農地をACT農業技術によって炭素貯留地に変えることが出来れば温室効果ガス問題の対策は大きく前進します。

しかし、地球温暖化等の環境問題以外にも、アレルギー等の現代病等、農業が一因と目されている社会課題の解決の為には、農業生産者や関係団体・企業のみならず生活者を含む社会全体の積極的な取組が重要です。

ACT for Happiness!子供たちの未来の為に共に行動を起こしましょう!

お問い合わせ先:info@actyomitan

ネットショップ:https://kongouriki.base.shop